ぷりのTのよれよれ感は ダメかしら

よれ風を撮りたかった。。。てへ

ほんものはこれです↓

「プリTyアート展 」はタイトルの通り、実はTシャツ展です!
H31年度作成冊子『画板の中の小さな世界』のように、
認知症治療病棟から、空を眺めたり、手を繋いだり、杖や車椅子を使ったり、お尻を押さえて早歩きしたり…しながら毎日通ってくる方たちと数々の”セッション(精神科作業療法)”を通して、紡ぎ上がった作品をトイレギャラリー内に額装して…仕掛け①
その作品をスタッフがレイアウトして仕上げたTシャツが向かいの壁に飾られています!
なぜTのシャツだったのか!
なぜTのシャツでなければならなかったのか??
なぜーー。
わたしとしてはそれこそがおもろいネタではないか、と思い❤︎
ナレソメを明かしてしまうと=
年に一度の大イベント、病棟あげての敬老会で、
作者本人たちが着てファッションショーをした…そのための、Tのシャツ‼️なのですな。
ファッションのショーなイベント自体を作業療法士が考えたハズ…当方としてはそこらへんもめっちゃ押し点(ポインT)なのですが、
おれおれ言わないあたり、品がよいのかもしれません…😅
さてそのショーでは実は、薄い生地だったせいか、
みなさんに着てもらう段階でよれ&よれ〜になっていたようで、
担当違いでイベント自体みていないわたくし、
ショーから戻ったTのシャツ隊(着る人なし)がまさに、し烈な戦いを物語り、
首元広く、伸び縮みに耐えきれずなシールハゲ抱え、くたびれ切って廊下に勢揃いしたのを見た時!トイレギャラリーでの式典参列(展示)に!ぜひ!と
思いましたのン…仕掛け②
今回、くたびれ隊らの展示はすべて
かいがらクラブ(認知症対象作業療法)スタッふにお任せしました。
すると!
よれ&よれ〜なアイロン接着はあれよあれよとしっかり、きっちりきれいに整えられ、キャプションはしっとり、もっちり読みやすく大きな額縁に。
関わる職員メンバーにより、作品だけでなく
着眼、展示、キャプションが違うのが改めて医アにとっての可能性であり、限界であり、修行ポイントかつ軸。と思われました。やはり興味深いです。
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