影舞ワークショップって

場をたてる、ことを尊ぶ
その行程をどう感じられるか が メインでした。
言葉にすることはなるべく避け
それでも集まってもらえるかは ある意味賭けのようなものでもありましたが
影舞、の体験をまとめてみるなら
身体性を大事にしたボディワーク…にみえながら
相手が在るということを どう 受けとり 深めるか の体験と思いました
ワークの二日目は
わかりやすくモノを介することをしました
モノがあると「落とさない」ことに気を取られて?
むしろ遮断していく感覚があったかもなあ
相手を替えながら感じることは
発するには追いつかないものだなあと思ったし
妖しげな輪にふつーに来てくれる貴方たちとの
普段の関係性にも、通りすがりの感想もなんか感心しました
(表現しにくい環境を設定しました)
自分の身体感覚を揺るがないものとして感じられたとき
たしかに聴こえる幻聴の(聴覚野は反応)訂正や
被害的に捉えることの
対岸への到達はなんと難しいことか…
などなど思いながら
こういう感覚を共有しようとする試みの難しさも知りましたわい
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