「引き出しがあふれるほどの3人展」作家紹介① 

ご本人といってきました
「引き出しがあふれるほどの3人展」
@halfwall+bathroom museum
なんで今帰仁なの!もとぶがいいよぅ!と
こそこそとした急な誘いに戸惑いながら
あー!!ここにいたー❣️と、くまくまさんとご対面。
じつは、こんなふうな編みぐるみは、等身大含めて6体製作されています
昔から編み、縫い、全般が大好きな Tさん
いつの頃からか突然、まっすぐ編んでるつもりがなぜか三角になってしまうという魔法にかかってしまいました
マフラーやバッグ、はじめたつもりが、
アレ?また、アレ?と三角の破片が散らばっていく有り様。
なんでだ?とこの都市伝説をさぐっていくと
どうやらはじめとおわりが消えていくという事実にぶつかりました。
そうか、はじめとおわりメ!つまりはじめとおわりがなくなればずっと永遠に幸せになれるぞ?!皆のもの!輪にして繋げてしまえ(ば、まっすぐになるぞ)と
いう抜け道を発見した作業療法士は、大事に育てられた王女さまが針に刺さって死なないよう
全国すべての糸繰り機を焼却させた王様のように…??
おふれを出しました。
(なんかそんなお話あったよね?)
そうやって
はじめとおわりがない編みや、
三角にできてしまう巾を繋ぎ繋ぎ、苦肉、いや、工夫のもと
あしみじたらしてうまりたる 彼ら…
トイレギャラリーの タンクに鎮座しています
※いつもは名前(ペンネームのこともあります)顔ともだしている展示会ですが、今回は各種確認と同意許可がとりにくく、このような形をとりました

 

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