<NEWS> 10月12日(土)「オキナワへいこう」上映会

名護市立中央図書館AVホールにて

<あらすじ>
大阪府堺市の浅香山病院、精神科病棟には
何十年と長期入院している患者さんがたくさん暮らしている。
そのうちのひとり、益田敏子さんが、
「一生に一度でいいから沖縄へ行ってみたい」
という夢を語ったことをきっかけに、
有志の看護師たちが、その夢を実現させようと動き出す。
ほかにも名乗りを上げたのは4人の男性。。
いずれも長期入院の人たち。。。
主治医の許可はどうやってもらう??
外出届ではだめだろうか???
ナニ持っていけばいい??

大西暢夫監督による、すっとそばに寄り、当たり前に声をかけながら進んでいくドキュメンタリーです。長い病院生活の中で生まれた夢は、どうなっていく・・・「精神科」「患者」「撮影」なんてこと忘れてしまう日常であなたはどんなシーンが 印象に残るでしょうか。。。

* *
この映画は、誰かがぽつりと言ったひとことを、
こぼれ落ちたとても大切な表現、と受け止め動いたひとたちのエピソードでもあります。
その原動力は、諦めることをフツーにしたくない、ひととしてのチカラかもしれません。

わたしたち<医療とアートを考える会>は精神科の作業療法士を中心とした集まりです。それぞれが今できることを軸として、生活基盤と可能性を広げたいと動き出しました。

こころが動かされるその根源がアートだと思います。わたしたちもこの映画の自主上映とともに、
夢を語ること 実現させるために動くこと、に取り組み始めています。

主催:医療とアートを考える会
支援:沖縄県、公益財団法人沖縄県文化振興会
「平成31年度沖縄文化芸術を支える環境形成推進事業」

お申し込みは必要ありませんので、
当日お越しください

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